Life in Shimanto City.

しまんと暮らし

ごあいさつ

 四万十市へ移住して来られた皆様には、この美しい自然環境を次世代へ繋ぐ地域コミュニティの担い手になっていただきたい、と思っています。
 

 私たちは、第二の故郷として四万十市を選んで頂いた皆様の「田舎の親戚」のような立場となって、移住から定住までご支援させて頂きます。
 
 ようこそ、四万十市へ。

 そして、ここで一緒に暮らしていきましょう。

主な活動紹介

移住相談

 移住希望の方はまずはじめに「移住支援登録」をお願いします。
スタッフ4名がお仕事・お住まいなど移住・定住に関して様々なご相談に対応いたします。

 また、当会理事・会員として地元事業者や行政職員OBの方々が総勢14名在籍し、各専門分野でのご相談対応も可能です。

移住支援登録(市移住HP)

NPO面談

 移住支援登録の次にNPO面談を受けて頂きます。
 面談にはNPO理事会員が2名以上参加し、住まいやお仕事など、移住に関する相談をお聞きしながら支援内容を決めていきます。

 その後、移住の実現へ向けての支援がスタートとなります。

空き家のご案内・契約

 市民の皆様からご提供いただいた移住者向けの空き家は四万十市が情報管理しています。

 面談後にご希望の物件へご案内します。入居の際は、当NPO在籍の宅建士が契約書の作成や契約立会を無償で行いますので安心です。(3年定期借家契約となります。)

移住支援空き家(市移住HP)

イベント・交流会

様々な体験プログラムや食事会など市民の方も交えた交流会を年数回開催しています。

「高知くらしフェア」など東京や大阪など都市部で開催される移住相談会へ年数回参加しています。


イベント・交流会情報

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しまんと暮らし

イベント

しまんとターン交流会

2020年最初の「しまんとターン交流会」は、居酒屋でワイワイ食べて飲んで・・・と賑やかに開催したいと思います!


申し込みはコチラ!

北海道から沖縄まで日本全国の自治体が勢揃いする国内最大級規模の移住フェア『JOIN移住・交流&地域おこしフェア』に出展します!

当日は移住・交流ブース、地域おこし協力隊募集ブース、自治体就職コーナーなどのスペースが設けられ、様々な角度から移住について理解を深めることができます。全国各地の自治体担当職員に直接相談できるまたとない機会なので、移住に興味のある方、新しい生き方にチャレンジしてみたい方は是非お立ち寄りください!

日時:2020年1月26日(日)

会場:東京ビッグサイト南ホール1・2(東京都江東区有明3丁目11-1))

詳しくは画像をクリックしてください!(外部リンク)

これまでのイベント

【2019】

12.7 しまんとターン交流会「女子会」
12.1 移住相談会「高知暮らしフェア2019」東京
11.30 移住相談会「高知暮らしフェア2019」大阪
11.9   移住相談会「高知暮らしフェア2019」名古屋
10.27 移住相談会「四国暮らしフェアin東京2019」
10.5 移住相談会「もうひとつのふるさと探しフェア(大阪)」
8.31 移住交流会「リバーサップ体験&移住交流会」
7.27 移住相談会「おいでや!いなか暮らしフェア2019」出展
7.14 ビーチクリーン&ビーチヨガ移住交流会 in 双海サーフビーチ
6.1     磯遊び交流会@土佐清水(四万十市・土佐清水市合同開催)
4.12 しまんとターン交流会

よくあるご質問

Q四万十市へ移住したいのですが、何から始めたらよいですか?
A

 これまでメールや移住相談会での相談は多く対応させて頂いていますが、
やはりまずは、四万十市へ来てみる事が移住の実現への大きな一歩です。

 新しい暮らしを始める場所を自分の目で確かめながら雰囲気を感じることは大切ですし、その際にNPO面談を受ける事で次のステップへ確実に進むことができます。
 
 高知県の西の端、四万十市はとっても遠いかもしれませんが、移住先が四万十市へ決まるかどうかのヒントがきっと見つかるはずです。

Q気候について教えてください。また、台風や地震は大丈夫ですか?
A四万十市は、県内第3位の人口を有する高知県西部の中心都市です。
夏の暑さが厳しく、北西からの風が吹くとフェーン現象に加え、太平洋からの海風も入りにくくなるため高温になりやすいです。また、南からの湿度が高い空気が高い山々にさえぎられて多量の雨が降ります。台風も、確かに多いですが、これまでも被害が多かったため、しっかりと対策が取られています。
また、ニュースでも取り上げられる駿河湾から九州沖にかけて位置する南海トラフでは、今後30年以内に70パーセント程度の高い確率で地震が起こりるとされており、高知県全体で東日本大震災の直後から南海トラフ地震対策の加速と抜本強化を図っています。
Q交通機関について教えてください。自家用車は必要ですか?
AJR四国や土佐くろしお鉄道の利用で関西までのアクセスが可能であり、市内ではバスなどの交通機関もありますが、まだまだ都会に比べて公共交通機関が整っていない為、家庭における自家用車の必要性が高い土地柄です。
Q四万十市へ移住したいのですが、何から始めたらよいですか?
A

 これまでメールや移住相談会での相談は多く対応させて頂いていますが、
やはりまずは、四万十市へ来てみる事が移住の実現への大きな一歩です。

 新しい暮らしを始める場所を自分の目で確かめながら雰囲気を感じることは大切ですし、その際にNPO面談を受ける事で次のステップへ確実に進むことができます。
 
 高知県の西の端、四万十市はとっても遠いかもしれませんが、移住先が四万十市へ決まるかどうかのヒントがきっと見つかるはずです。

Q移住された方の情報はありますか?
A市ホームページにあります 「移住支援/インタビューページ」 や移住パンフレットに掲載記事がありますので、ご参考にしてください。パンフレットの郵送も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
Q移住支援を受ける前に面談が必要なのはなぜですか?
A

四万十市では、移住支援を受ける前にNPO法人「四万十市への移住を支援する会」役員との面談を受けていただいております。面談では、家族構成や移住後の生活プランなどをお伺いしています。移住希望者が四万十に移住・定住をしやすくなるよう、経験豊富な理事からアドバイスをさせていただいたり、面談を受けていただいた移住者の方には、移住後のトラブルにあった時もNPO法人が支援をしますので、ぜひ面談を受けていただくことをオススメしております。

Q移住された方の情報はありますか?
A市ホームページにあります 「移住支援/インタビューページ」 や移住パンフレットに掲載記事がありますので、ご参考にしてください。パンフレットの郵送も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク

組織情報・アクセス

団体名 NPO法人 四万十市への移住を支援する会
住所 〒787-0027高知県四万十市中村天神橋32
電話 0880-35-2357
メール iju@chic.ocn.ne.jp
代表者 岡島喜三
設立 2014年12月12日
アクセス 土佐くろしお鉄道中村駅から
徒歩  :30分
タクシー:5分
メール iju@chic.ocn.ne.jp
メール iju@chic.ocn.ne.jp

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