NPO法人
四万十市への移住を支援する会

6月は、雨の季節!
雨の四万十川も、風情があります♪

四万十市への移住をサポートします☆彡

 四万十市へ移住して来られた皆様には、この美しい自然環境を次世代へ繋ぐ地域コミュニティの担い手になっていただきたい、と思っています。
 私たちは、第二の故郷として四万十市を選んで頂いた皆様の「田舎の親戚」のような立場となって、移住から定住までご支援させて頂きます。

 現在、東京・千葉・神奈川・埼玉・北海道を除く地域にお住いの皆様の移住支援を、通常通り実施しております。6月19日以降は、国内すべての地域にお住いの皆様の移住支援を再開します。ただし、今後の感染の状況により、変更となる場合もあります。ご希望の方は、早めにご相談ください。沢山のご予約を頂いており、ご希望の日程にならない場合もありますので、ご理解ください。
 新規移住支援登録は、通常通り受付していますよ(^o^)/
 事務所へお越しの方には、1)検温、2)マスクの着用、3)手のアルコール消毒をお願いしており、マスクの無い方には、当会で準備しています。
 大変な時ですが、みんなで乗り切って、移住の夢を叶えましょう! 
令和2年6月1日現在

主な活動紹介

移住相談

 移住希望の方はまずはじめに「移住支援登録」をお願いします。登録いただくと、担当者より連絡を差し上げます。事務局スタッフは4名おり、お仕事・お住まいなど移住・定住に関して様々なご相談に対応いたします。

移住支援登録(市移住HP)

NPO面談

 移住支援登録の次にNPO面談を受けて頂きます。
 面談にはNPO理事会員が2名以上参加し、住まいやお仕事など、移住に関する相談をお聞きしながら支援内容を決めていきます。その後、移住の実現へ向けての支援がスタートとなります。

空き家のご案内

 家主さんから提供いただいた移住者向けの空き家は四万十市役所が情報提供しています。
 面談で、ご要望をお聞きし、お勧めする空き家へ、当会のスタッフがご案内します。ご案内後、1週間以内に家を借るかどうか、お返事いただきます。面談を受けた後でのご案内です。

移住支援空き家(市移住HP)

定住支援

 定住支援として、色々な相談に対応しています。また、体験プログラムや食事会など、仲間作りを目的とした交流会を、年5~6回開催しています。
 定住支援は、県外から移住されて3年未満の方を対象としています。移住3年経過後も、交流会にはご参加いただけます。
 四万十市で楽しく暮らしましょう!


イベント・交流会情報

Life in Shimanto City.
しまんと暮らし

イベント
移住者交流会および県外での移住相談会は、自粛中です。また皆さんと楽しくお話できる日を、心待ちにしています!

これまでのイベント・交流会

【2020】

6.16 交流会「ランチ会」【中止】
5.8 物件所有者向け・空き家相談会【中止】
3.14 交流会「木工体験」【中止】
2.19 物件所有者向け・空き家相談会
1.31 交流会「新年会」
1.26 相談会「JOIN移住・交流&地域おこしフェア2020」東京

【2019】

12.7 交流会「女子会」in 西土佐
12.1 相談会「高知暮らしフェア2019」東京
11.30 相談会「高知暮らしフェア2019」大阪
11.9   相談会「高知暮らしフェア2019」名古屋
10.27 相談会「四国暮らしフェアin東京2019」
10.5 相談会「もうひとつのふるさと探しフェア(大阪)」

8.31 交流会「リバーサップ体験&移住交流会」in 三里
7.27 相談会「おいでや!いなか暮らしフェア2019」出展
7.14 ビーチクリーン交流会in双海サーフビーチ
6.1     交流会 in 土佐清水(四万十市・土佐清水市合同開催)
4.12 しまんとターン交流会

よくあるご質問

Q空き家の契約について教えてください。
A 空き家の契約は、3年の定期借家契約です。自動更新ではありませんが、貸主から退去してほしいという書面が届かない限りは、契約期間満了後も居住が可能です。宅地建物取引士の資格を持つ、当会のボランティア会員が、無料で立ち合います。契約には、連帯保証人1名(印鑑証明書の提出をお願いします)、敷金(家賃の2か月分)が必要です。
Q空き家を所有(管理)しています。貸したいのですが?
A 空き家調査は、随時実施しております。電話にて依頼をお願いします。0880-35-2357!また、当会には、1級建築士のボランティア会員もおりますので、修繕についてもご相談ください。
 貸そうかどうしようか迷っている、という場合も、お気軽にご連絡ください。経験を積んだスタッフが、相談に応じています。
 家の所有者は確定していますか?所有者が決まっていないと、貸した後にトラブルが発生することがあります。移住された方は、都会での住居を引き払って引っ越して来られます。契約直前に、「やっぱり貸さない」というのは困りますので、まずは所有者(代表者)を確定してください。また、近くの親族の方(おじさん、おばさん)にも、家を移住支援で貸すことを話して、承諾を得てください。
 四万十市の移住支援の家賃の上限は月額3万円ですが、移住支援の家賃の相場により賃料を決定しますので、思いの外、安くなります。少しでも高く貸したいという方は、まずは市内の不動産業者さんでご相談ください。
Q空き家の写真で、家の中に荷物がそのまま残っていますよね?
A 四万十市の移住支援では、家主さんの負担を軽減するため、荷物の残った状態でも、空き家の情報提供を受付しております。もちろん、片付けていただければ、借主さんは早く見つかるでしょう。ただ、家主さんが高齢で片付けが大変だったり、荷物の処分を業者さんに頼めば、結構費用がかさみます。
 移住支援に情報提供いただき、借主さんが決まった家について、当会が業者さんに依頼して、2トントラック1台分の荷物撤去をしております(年間10件程度の予算のため、すべての家で実施できるものではありません)。2トントラック1台分で捨てきれない場合は、家主さんの追加負担が発生する場合もあります。
 また、借主さんが、家の家具・家電をそのまま使いたいという場合もありますので、家を借りたい方でご要望がありましたら、空き家見学の際に、ご相談ください。(長い間使っていない電化製品、電気を通したら、使えない!時もあります。)
Qスタッフは、どんな人ですか?
A 当会は、14名のボランティア会員と、4名の事務局スタッフで支援を行っております。ボランティア会員の皆さんは、市の元教育長、市の農業委員長、県の狩猟会副会長、会社経営者、市役所職員OBなど、各種分野に精通した方にご協力いただいております。事務局スタッフは、兼業可で、当会の理事を兼務しサーフィン大好きなセレクトショップのオーナー、宿泊業を営み馬を飼う山暮らしの移住者、同じく宿泊業を営みリンパケアも行う移住者、宅地建物取引士の資格を持つ総務局長という、面白いメンバーです。移住支援登録の内容を確認させていただき、皆さんに一番合った担当者が、移住をサポートさせていただきます。
 家主さんからのご相談については、副会長または総務局長が対応させていただく場合が多いです。
 その他、先輩移住者さんや地元の方に、「高知県地域移住サポーター」になっていただき、移住後の困りごとの相談に乗っていただいております。(ご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます!)
Q空き家の写真で、家の中に荷物がそのまま残っていますよね?
A 四万十市の移住支援では、家主さんの負担を軽減するため、荷物の残った状態でも、空き家の情報提供を受付しております。もちろん、片付けていただければ、借主さんは早く見つかるでしょう。ただ、家主さんが高齢で片付けが大変だったり、荷物の処分を業者さんに頼めば、結構費用がかさみます。
 移住支援に情報提供いただき、借主さんが決まった家について、当会が業者さんに依頼して、2トントラック1台分の荷物撤去をしております(年間10件程度の予算のため、すべての家で実施できるものではありません)。2トントラック1台分で捨てきれない場合は、家主さんの追加負担が発生する場合もあります。
 また、借主さんが、家の家具・家電をそのまま使いたいという場合もありますので、家を借りたい方でご要望がありましたら、空き家見学の際に、ご相談ください。(長い間使っていない電化製品、電気を通したら、使えない!時もあります。)
Q移住支援に面談が必須なのは、なぜ?
A面談では、移住希望者の皆さんの、移住後に思い描く四万十暮らしのプランをお伺いし、その内容に沿って、空き家の紹介や、その他の支援を行っていきます。合否をつける場ではありませんが、地域の方と仲良くする意思のない方など、一定の場合は、支援をお断りする場合があります。移住で避けたいのは、地域や家とのミスマッチで、トラブルを未然に防ぐ目的もあります。
 また、空き家を借る場合、集合住宅に入るのとは違います。一戸の戸主として住んでいただきますので、難しいことはありませんが、地区への加入や区費(町内会費)の支払い、地域の草刈りなどのボランティア活動への参加、家の維持管路、四万十市への転入などについて、ご協力をお願いしています!
 面談の際は、運転免許証など、本人確認書類をご提示いただきます。
Qペットと一緒に暮らしたいけど?
Aペットも家族の一員。一緒に移住したいですね。ペットと住める家は、数に限りがあります。空き家情報をご覧ください。
Q家を自分でリフォームできますか。
A家のリフォームは、専門的な知識や技術を要する場合があります。雑誌やウェブサイトを見れば、簡単にできるように思いますが、実際は違います。これまでリフォーム問題が、家主さんと借主さんのトラブル第1位で、退去後に家が使えなくなったり、引っ越し時に多額の費用をかけて原状回復する必要があったりしました。当会では、壊れたものの修繕を除き、基本的にリフォームはご遠慮いただいております。リフォームしたい方は、家を買って、直しましょう!
Q移住支援に面談が必須なのは、なぜ?
A面談では、移住希望者の皆さんの、移住後に思い描く四万十暮らしのプランをお伺いし、その内容に沿って、空き家の紹介や、その他の支援を行っていきます。合否をつける場ではありませんが、地域の方と仲良くする意思のない方など、一定の場合は、支援をお断りする場合があります。移住で避けたいのは、地域や家とのミスマッチで、トラブルを未然に防ぐ目的もあります。
 また、空き家を借る場合、集合住宅に入るのとは違います。一戸の戸主として住んでいただきますので、難しいことはありませんが、地区への加入や区費(町内会費)の支払い、地域の草刈りなどのボランティア活動への参加、家の維持管路、四万十市への転入などについて、ご協力をお願いしています!
 面談の際は、運転免許証など、本人確認書類をご提示いただきます。

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組織情報・アクセス

団体名 NPO法人 四万十市への移住を支援する会
住所 〒787-0027高知県四万十市中村天神橋32
電話 0880-35-2357
メール iju@chic.ocn.ne.jp
代表者 岡島喜三
設立 2014年12月12日
アクセス 土佐くろしお鉄道中村駅から
徒歩  :30分
タクシー:5分
メール iju@chic.ocn.ne.jp
駐車場 事務所の北隣に来客用あります
メール iju@chic.ocn.ne.jp

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