移住=未来を自分で作る

当会は、17名のボランティア会員と3名の事務局スタッフで、
四万十市へ移住して、四万十市で働いて
四万十市を元気にしてくれる皆様をサポートする非営利団体です(*'ω'*)
当会が四万十市の移住支援の相談窓口です。
最初のステップ「新規移住支援登録」は、随時受付中!
インターネット・電話・郵送でお申し込みいただけます。
Iターン・Uターン、初めての田舎暮らしの不安などお気軽にご相談ください。
移住支援登録→面談→空き家見学→家主と面会→契約→入居→区長へ挨拶→定住の流れで、専任のスタッフがサポートします。女性単身の方は、女性スタッフを選ぶことも可能です。

移住・定住支援

いちばん始めにすること
移住支援登録

ホームページ・電話・郵送で、まずは移住支援登録をして、あなたの現状と移住にあたってのご希望など教えてください。動き出さないと、始まらない。登録しても、移住しなければいけない訳ではないです。毎年約200組の方が移住支援登録されています。お気軽に、どうぞ。
移住支援登録はこちら
経験豊富なスタッフが支援します。

面談

面談では、家族の同意や移住後の生活プランなどをお伺いしています。
移住希望者の皆さんが四万十市に移住・定住しやすくなるよう、理事・会員からアドバイスさせていただきます。面談は、事務局スタッフではなくボランティア会員が行います。事前の予約制で、日程調整が必要。急な面談は難しいです。1週間以上前までに余裕をもってお申込みください。
面談を受けた方には、空家バンクのご紹介が可能となります。

空き家のご紹介

面談で希望に合った空き家を紹介し、市役所職員とNPOスタッフで空き家をご案内します。
空き家バンク情報
移住支援の空き家は、家賃は安いけど、家の壊れたところを入居者負担で修理する契約内容。思わぬ初期費用がかかることもあるよ!
3年間の定期賃貸借契約で、親族の連帯保証人1名が必要。家主さんに敷金2か月分(ペット飼育の場合は敷金3か月分)を預けます。

契約サポート
やってます

安い空き家は不動産業者が間に入ってくれない!?いいえ!!四万十市の空き家バンクを利用して契約される場合、不動産業者が契約書を作成し、立ち会いますので安心です。件数に限りはありますが、仲介手数料は当会から補助があります。
賃貸借申込書を提出し、家主さんと会って承諾を得て、その後10日以降を契約日とします。すぐの入居は無理です(;゚ロ゚)ごめん!

暮らして分かる事もある

海と市街地に近い中村と、山と川に近い西土佐の2軒の【お試し住宅】あります。人気ですので、まずはお問い合わせください!☏0880341129
お申し込み随時受付中
予約制。申し込み多数の場合は選考あります。

仲間作りの場

四万十市では、年に5回、【移住者交流会】を開催しています。移住希望者の皆さんも参加いただける会が多いです。先輩移住者さんから直接話が聞けるチャンス!ご希望の方はお問い合わせください。今年度は、①7月17日(日)砂浜の清掃②11月18日(金)忘年会③12月20日(火)「香るお灸でカラダ整う」交流会④来年1月新年会⑤2月温泉

先輩移住者
の暮らし

市ホームページに【移住者インタビュー】を掲載しています。たくさんの方が、四万十暮らしを楽しんでいます💛もちろん計画は立てるけど、あれこれ悩むより、移住には勢いが必要、という方が多い。
NPOスタッフは、Iターン&Uターンの移住の先輩です!まずは移住支援登録をしてみてください。

安心!定住支援

当会は、県外から移住された皆様の相談窓口として、移住(契約)されてから3年間、様々な相談にお答えします。面談した会員は、皆様の四万十市での親戚のような立場で、時に温かく、時に厳しく相談に乗ります。また、家の修繕、古民家での暮らし方など、不安なことはお問合せください。

お役立ち情報

所有者・管理人向け相談会

【空き家相談会】 四万十市役所 西土佐総合支所1階会議室

2023年1月17日(火)10:00-12:00、13:00-15:00
家を相続した!親が施設に入って空き家になった!!さあ、どうしよう。。。四万十市内に空き家をお持ちで、今後の活用に困っている方は、ご相談ください。予約不要。

高知家で
暮らし隊

高知家ホームページ
引っ越しなど、お得な割引制度があります。
四万十市では、移住後、住民票を四万十市に移すことを必須条件としていますので、住民票を都市部に残したままの2拠点移住は支援の対象外です。その場合、市内の不動産業者を使っての2拠点移住がお勧めです。

観光・宿情報

交通、宿、アクティビティは「四万十市観光協会」へ!
冬は澄んだ水辺へ。屋形船がおススメ☆彡四万十市観光の最大の魅力は「夜の居酒屋(笑)!」夜は、外へお出掛けください。 先輩移住者が経営する宿や居酒屋もありますよ~('◇')ゞ

使っていない空き家はありませんか

空き家の情報提供は、当会まで!
☎0880-35-2357
四万十市役所と協力して、空き家の調査にお伺いしています。宅地建物取引士の資格を持った事務局スタッフもいます。空き家の活用について詳しく知りたい!という方には、家主さん向けの空家活用ハンドブックを無料で送付します!
移住されてから3年間は定住支援を行っており、その期間中は、家主さんも当会にご相談いただけるので安心です。

車があれば便利

路線バス・土佐くろしお鉄道がありますが、都会に比べて本数が少ないため、自家用車の必要性が高い土地柄です。山間地では家の前と市街地の主要なバス停を結ぶ予約制の【デマンドバス】が、市街地では当日予約制の【まちバス】があり、とっても便利!

不便なく暮らせる

中村地域にはコンビニやTSUTAYA、スーパー、ホームセンター、家電量販店、ドラッグストア、スシローやマクドナルドなどの外食チェーン店、ユニクロ、スポーツ用品店などがあり、買い物には不自由しません。
西土佐地域は、スーパーや道の駅があります。
全域に個人経営の喫茶店、居酒屋、美容院の数は多く、充実しています(⋈◍>◡<◍)。✧♡

天気

南からの湿度の高い空気が山にさえぎられて、梅雨時期は大量の雨が降ります。台風も多く、夏場は除湿器の使用をお勧めします。台風が来ると、風が強いので、思わぬところから雨が吹き込むことがあります。長期間留守にする時は、除湿剤を使用しましょう。冬は、ダウンを着るくらいは寒いですが、関東に比べたら、とても暖かいです。

災害の備え

駿河湾から九州沖にかけて位置する南海トラフでは、今後30年以内に70%程度の高い確率で地震が起こりうるとされており、高知県全体で東日本大震災の直後から津波タワーの設置など、南海トラフ地震対策の加速と強化を図っています。契約後、不安な方は、所有者の同意を得て、自己負担での耐震工事をお勧めします(件数に限りはありますが、市役所の補助金もあります。)
台風が多く、道路の冠水がありますが、市民は慣れているので、迂回路を使って生活できています。
雪はあまり降りません。

インターネット環境

四万十市内全域に光ファイバーを整備しました(*^^)v
電柱までは整備されていますが、個人宅への引き込みが無い家について、費用は自己負担となります。
山間地では、テレビの視聴が有料の地域があります。

収穫などの農作業
アルバイト

多品種の生産を行っている高知の農業。地域によっては、一年中、収穫などのお仕事があります。JA高知県のお仕事情報サイトなどに掲載されています。

学校・子育て支援

公立の小学校が12校、中学校が5校、県立中学校1校、県立高校2校があります。小さいお子さんのための子育て支援センターもあります。習い事もいろいろできて、自然の中で遊べて、子育てしやすい環境です(スタッフ個人談)。中学校は統廃合の予定もあるので、市役所学校教育課にお問い合わせの上、ご検討ください。

病院・クリニック

四万十市内には市民病院をはじめ、40施設以上の医療機関(産婦人科、小児科、耳鼻科、皮膚科、歯科など)があり、隣接する宿毛市には県立総合病院(幡多けんみん病院)もあります。「私も子供たちも病院で困ったことはありません。」(スタッフ個人談)
持病などで都市部への通院が必要な方は、交通費が嵩み、移動距離が長いので不向きといえます。

物価は?

スーパーマーケットが数件あり、値段は都市部と変わりませんが、魚や野菜は特に新鮮です。肉屋、魚屋などの専門店もあります。移住された方の理由第1位は「食べ物が美味しい」!
ガソリンなどの燃料は輸送距離が長いため、割高です!野菜については直販市で安く購入できる他、家庭菜園をしたり、ご近所からおすそ分けなど、都会とは違った方法で手に入ることもあります。

近所付き合い

区費(町内会費)の支払いは必須です。山間部では特にご近所との距離感は近いです。都会の常識とは違う部分も多くあるでしょう。地域の一員としてお祭りやボランティア活動にできる限り積極的に参加したほうが人間関係も円滑になり、田舎らしい生活を楽しめますよ!地域の一員となることが、田舎暮らしの大切な一面でもあります。近所付き合いが煩わしい方は、中村の市街地をお勧めします。

コロナ対策

対面での支援の際は、マスクの着用、検温、健康チェックシートへのご記入、手指消毒をお願いしています。発熱や体調不良の方は、直前でも構いませんので、予定を変更してください。事務局スタッフは全員、コロナの予防接種をしていますが、面談する会員さんは高齢の方が多いため、どうかご協力をお願いします('ω')ノ

ライフライン

電気は四国電力。ガスはプロパン(都市ガスではありません)。水道は上水道の家が多いですが、なかには井戸水や山水を利用している家もあります。井戸水のくみ上げにはポンプが必要で(ほとんどの家にはあります)、壊れたら自己負担で修理や取り換えの必要ありですが、水道代は0円でポンプの電気代のみ。山水の家は、山を登って取水地の維持・管理が必要で、体力に自信のある方しか住めない家ですが、水道代は0円。

四万十市移住支援住宅小規模改修事業費補助金

☆直さないと使えない!という家の所有者さんは、改修補助金をご相談ください。1か所25万円、2か所以上で最大50万円まで利用可能な補助金があります(補助率10/10)。件数に限りがあります。現地を見て申請可能かどうか判断しますので、まずは空き家調査の依頼をお願いします。
改修補助金の窓口は、四万十市役所3階企画広報課0880(34)1129です。
移住支援の空き家は、原則として入居者が修理する契約内容です。貸したら直さなければ、といった不安はありません。

*改修補助金を利用すると、家を「住める」状態で提供いただきますので、改修費が50万円を超えるときは、自己負担が発生します。
*テレビアンテナやウォシュレットなど、生活必需品でないものには利用できません。
*耐震基準を満たした家には、更に高額な補助金が利用できる場合があります。毎年広報5月号に詳細を掲載しています。
*住宅の賃料は、当会が査定し、移住支援住宅の相場で提供いただきます。

助かる補助制度があります


①清掃の補助

空き家の入居者が決まったら、引っ越しまでに清掃を入れることができる場合が有ります。シルバー人材センターに登録されている掃除の得意なおばちゃんが、家を綺麗にしてくれますよ。


②荷物撤去の補助

以前住んでいた方の荷物がそのまま置かれている場合、入居者さんに家具や家電などそのまま使っていただく事もできますが、必要でない荷物を撤去する際には、2tトラック1台分の補助が使えます。空き家をお持ちの家主さんも申請できます。お気軽にご相談ください。*予算に限りがあります。

四万十市での暮らしや移住支援の情報を発信中☆彡

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組織情報・アクセス

団体名 NPO法人 四万十市への移住を支援する会
住所 〒787-0027
高知県四万十市中村天神橋32
電話 0880-35-2357
メール iju@chic.ocn.ne.jp
代表者 理事長  乾 哲郎
設立 平成26年12月
アクセス 土佐くろしお鉄道中村駅から
徒歩  :30分
タクシー:5分
駐車場 事務所の北隣に来客用あります
営業時間 午前8時30分~午後5時
定休日 土日、祝日、年末年始
メール iju@chic.ocn.ne.jp
メール iju@chic.ocn.ne.jp

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